デジタルエックス線

 

通常、歯科医師はお口の中全体を診させていただき、どの歯にむし歯があり、歯周病があり、治すべき歯はどれ、ということを診査します。

そこから治療のゴールを見据えて、治療方針・治療方法を考え、患者様にご説明します。

 

logo46.jpgその最初のステップである診査・検査でもっとも重要なものが『レントゲン検査』です。

1枚撮影するだけで非常に多くの情報が得られます。大まかにお口全体の状態を把握できます。

特に歯周病はレントゲンを撮らないと診断できません。

関根歯科クリニックではこのレントゲンをデジタル化しました。

 

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さらに細かい部位を詳細に調べるときには小さいレントゲンを撮ります。

パソコンに5秒で読み込んですぐに表示できます。  

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レントゲンのデジタル化の利点は・・

  1. 細かい部分まで見やすくなった
  2. エックス線の被爆量が今までのレントゲンの1/5程度に減少した(つまりデジタルレントゲン5枚撮影と今までのレントゲン1枚撮影が同じ被爆量です)
  3. 現像という処理がないので、撮影しながら、または撮影してすぐにモニターに画像ができています。

 

主に以上のような利点がありますが、なんといっても被爆量が大幅に軽減されたことにより、患者様の体の負担が減ったことが大きい利点です。 

 

医者では症状の確認や血液検査で体の状態を知るように、歯医者ではレントゲンで見えない部分を診断します。

撮らないに越したことはありませんが、勘で診断するわけにはいきませんので、レントゲンは撮影させていただきます。

 

非常に重要な検査であり、ほとんどの患者様がレントゲンを数枚取りますので、できるだけ被爆量は軽減したほうがよいのです。